セイコー・ゴールデングランプリ 応援日記

セイコー・ゴールデングランプリ 応援日記 | 山下@石丸製麺のブログ

皆さん、こんにちは!総務部 住山(すみやま)です。

さて、去る5月19日(日)、大阪市・ヤンマースタジアム長居で開催された、

陸上の国際大会

「セイコー・ゴールデングランプリ」

ご覧になりましたか?

そうそう、あの男子100mで桐生選手が僅差で2位に、また男子400mリレーで日本チームがダントツで優勝して、大きくTV報道された大会です。

実は、その大会で、男子400mハードルに当社、

石丸製麺所属の

大林督享(おおばやしまさゆき)選手

が出場したんですよ!! 

大林選手は、われわれの地元香川県出身で、2020東京オリンピックを目指す、前途有望なハードル選手です。

この大会にノミネートされるだけで、日本を代表する凄い選手であることは間違いないのですが、今回、好記録を出せば、2020東京オリンピック代表に一歩近づけるということもあり、私が高松から、そして当社大阪営業所からも有志4人が競技場にかけつけ、総勢5人で彼の走りに熱いまなざしを注ぎました。

大応援団とは言えませんが、全員、当社のマスコットキャラクター「うどん丸」をあしらった、お揃いの赤いTシャツを着こみ、さらには、はるばる、高松から持ってきた特注の横断幕(1m20cm×3m)を持って、必死で、大林選手を応援したのでした。

当日は、桐生選手初め有名選手も出場する国際大会もあって、会場には、17000人もの観客がかけつけ、またTVの生中継も入り、会場は熱い熱気で包まれました。

14:35分のスタートを前に、各選手の選手紹介が。「第5レーン 大林督享君、石丸製麺」のアナウンスに、大林選手、すかさず「うどん」を食べるパフォーマンスを披露。会場を盛り上げてくれるのでした。(感謝)

そして、会場に轟くピストルの合図とともに、世界を代表する7人のアスリートが一斉にスタート!!

私も不勉強で知らなかったのですが、400mハードルって何と高さ91cmもあるハードル10台を飛び越えながら、全力で400mを駆け抜けてゆくんですね。正に神業としかいいようがありません。

で、肝心のレースですが、大林選手、「前半とばしてゆく」という戦略をたて、まさに作戦通りの展開となりました。そして、最終コーナーまでは先頭集団にくらいつく頑張りの走りを見せてくれました。

しかしながら、最後の直線で、スタミナ切れもあり、失速してしまい、残念ながら6位という結果に終わってしまいました。

大林選手も、悔しさを隠しきれない様子でしたが、「課題もはっきりしたので、一つひとつクリアーしながら、納得の走りを目指す!」という、頼もしい発言に、私たちの期待も高まるのでした。

2020東京オリンピックまで、まだ1年以上あります。全社員で応援していますので、是非、頑張って、高みを目指してほしいと願っています!!