満喫の瀬戸内芸術祭~春会期~

 こんにちは、石丸製麺スタッフの十河です。

先日、3年ぶりに開催された「瀬戸内芸術祭」の春会期が終わってしまいましたね。

毎回楽しみにしている私としては、3年の月日はとても長く、待ち遠しい日々でした。

もちろん開催前から、チケットや会場をチェックし、天気も重要なので天気予報とにらめっこしていました。

今回の春会期の前半はGWだっただめ、混雑が予想されると思い、高松からも比較的アクセスがよい沙弥島(しゃみじま)周辺へ車で行ってきました。

前回のアート作品が残りつつ、やはり一番綺麗で良かったのは

海岸に設置された五十嵐靖晃さんの作品で「そらあみ」。

海風になびく作品はとても綺麗で心が落ち着きます。

で、肝心の写真、取り忘れました。(笑)

▼気になる方はコチラをご覧ください

https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/shamijima/153.html

なので、もうひとつを紹介します。

大岩オスカールさんの作品で「大岩島2」です。

写真の撮り方が下手なのでわかりにくいのですが、ドーム型のバルーン内にマジックで描かれた模様が素晴らしいです。

バルーンはとても大きく広いため、20人ぐらいが中で寝転んでいたり、座ったりして描かれたアートをゆっくり鑑賞できます。

瀬戸芸はとても楽しく、豊かな気分になれるのでおススメです。

普段は敷居の高い「芸術」ですが、瀬戸の風景の中に溶け込んだ景色として眺めると、自然と受け入れられ、なんとも心が休まります。

次回は女木島と男木島をご紹介します。

では、また。