男木島・女木島 瀬戸内芸術祭~春会期~

こんにちは、石丸製麺スタッフの十河です。

前回の投稿から随分、日が経ってしまい申し訳ございません。

さて、瀬戸内芸術祭~春会期~の男木島と女木島の様子をご報告いたします。

当日、屋外の芸術鑑賞にはもってこいの天候の中、朝一番の船でまずは男木島(おぎじま)に出発!

早速、男木島の港にはインパクトのあるアートがお出迎え。

有名なフェリー乗り場の建物とたこつぼのアートです。

到着早々、大きなアートを間近で体感でき、期待度UP。

アートの島「男木島」にワクワクです。

期待を膨らませながら歩くこと十数分。小さな島なのですぐに港の反対側に到着します。

そこには、なんと複数の足!

防波堤にキモかわいいアートを発見。

しかし、じっっと見ていると、後ろに広がる五剣山と瀬戸内海にマッチしていて、なんだか心地よいアートを感じました(笑)

その後も、色々なアートを見ながら島中を歩き回り、気が付くとお腹がペコペコに。

男木島のアートも満喫し、時間もちょうどよかったので、フェリー乗り場に向かうと…

どこからかいい匂いが。

次の瞬間、目に入ったのが「サザエ飯」の看板。

匂いと空腹につられ、500円という高額にも躊躇せず購入。

正直、期待はしていなかったのですが、一口食べてビックリ!!

ゴロゴロの大きなサザエのぶつ切りが入っていて、サザエの風味をたっぷり吸ったお米は旨い!もぉ、幸せ。

さて、お腹も少し満たされたところで、次の目的地女木島(めぎじま)へ。

女木島は別名、「鬼が島」として有名で、岡山・香川に色々な桃太郎伝説があるんです。

それは、さておき…

男木島とは少し違ったアートが展示されており、女木島も満喫。

アート、芸術って色々な表現方法があり、「自由」なんだなぁ…

と普段は、ルールやマニュアルにとらわれてばかりの自分を少し解放し、自分を表現する方法も模索しようかと思った今日この頃でした。

もうすぐ『夏会期』が始まります!

こちらもまた、楽しみですね。