犬島 瀬戸内芸術祭~夏会期~

こんにちは、石丸製麺スタッフの瀬戸芸好きの十河です。

今回は、「犬島」に行った時の様子をご報告いたします。

訪問した日は、台風接近中の少し不安定な空模様。

しかし、そんな時こそ、訪れる観光客も少なく、ゆっくりアートを鑑賞できるかな?と思い、
おもい切って犬島へ行きました。

高松港から小豆島フェリーで1時間。

そのあと、小豆島から高速艇で犬島へ到着。

到着すると、早速「ところてん」の

お・も・て・な・し。

写真撮り忘れたのが残念ですが、おいしかった(*^_^*)

その後、おしゃれな建物の前で、帰りの高速艇の整理券をもらいます。

なぜって?

夕方になると高速艇に乗る人が集中して乗れなくなるんです。

そのため、事前に高速艇の帰りの整理券とチケットを購入する必要があるんです!

建物の中では帰りのチケットと犬島精練所美術館のチケットも販売しているので、購入。

通常、美術館の入場料は2,060円ですが、瀬戸芸のパスポートがあれば無料です。

早速、犬島精練所美術館に直行。

すると、目の前に素晴らしい景色!

昔の精錬所跡地がすごすぎて、言葉にならない・・・

その後、美術館の建物の中へ・・・

「何これ~、すご―――い!どうなっているの?」

っとカメラを構える前に、厳重なスタッフの鉄壁のガードで撮影不可。

ちょっと残念。

その後は、外のアート作品を色々散策しながら見ていたら、あっという間に高速艇の時間に。

短時間で制覇できたものの、ごはんを食べる時間はなく、帰りの小豆島フェリーで食べた「わかめうどん」がいつも以上においしく感じられました。

さて、次はどこへ行こうかな…