注目 国産 全粒粉100%うどん 国産小麦をまるごと使った食物繊維たっぷり細うどんのおいしさ!

皆さまこんにちは!石丸製麺WEB店長 山下です。

今、当社でイチオシの商品「国産小麦をまるごと使った食物繊維たっぷり細うどん」。
何がイチオシなのか? 普通の白いうどんと何が違うのか? 
そして、本当においしいのか?
皆さまに 「国産小麦をまるごと使った食物繊維たっぷり細うどん」、愛称「国産小麦まるごと細うどん」(長い?)のおすすめポイントを店長山下の切り口で紹介させていただきます。

まず、今まで私たちが皆さまにご紹介しておりました、白いうどんは、小麦の表皮と胚芽を取り除いた「胚乳」を挽いた小麦粉が原料のうどんになります。
色が白くて、口当たりがなめらかなのが特徴です。

国産小麦まるごと細うどんは、小麦の表皮、胚芽を取り除くことなく、小麦の全てを挽いた「全粒粉」が原料のうどんです。
表皮の色である茶色い麺になり、香ばしさと少しざらっとした口当たりが特徴です。

何故、わざわざ「茶色いうどん」を石丸製麺が作ったのか…

それは、「全粒粉」に含まれる「栄養」に注目したからです。
さらに、石丸製麺は全粒粉100%にもこだわりました。

「全粒粉」には、たくさんの食物繊維が含まれていることが知られていますが、
その量は、白いうどんの4.7倍※1、そばの2.2倍※1です。
 また、全粒粉には最近注目されている「発酵性食物繊維」が含まれており、腸内環境改善に大きな影響を与えてくれるのです。

その他、鉄分、カリウム、マグネシウム、亜鉛などの栄養素も含まれており、全粒粉のうどんを食べるだけで、バランスよく栄養を摂ることもできるのです。

その上、うどんは主食のため、1度にまとまった量を食べることができ、たくさんの栄養を摂ることができることにも注目しました。

でも、やっぱり白いうどんの方がおいしいんでしょ?

という方には、色々な食べ方をご紹介します。
もちろんお好みがありますので、「全粒粉の香りや食感はちょっと…」「白い滑らかなうどんが好き」という方もいらっしゃると思います。
しかし、全粒粉のうどんも白いうどん同様に、温めたり、冷たくしたり、焼いたり…そして、めんつゆ、ごまだれ、ドレッシング…色々な味や食材で楽しむことができます。

合わせる食材や味つけを変えるだけで、驚くほどおいしくお召し上がりいただけるのです。

普段の麺料理には、うどん以外にパスタ、そば、中華麺などの様々なバリエーションがありますが、その中の選択肢にぜひ、全粒粉100%の国産小麦まるごと細うどんを追加してください。
ちょっと、体重が気になる時。不摂生が続いて、体調が気になる時。
いつもの麺料理を全粒粉のうどんにかえていただくだけで、体が喜ぶメニューになること間違いなし!

さらに、もうひとつ豆知識。
1日の最初にとる食事が、その次にとる食事の血糖値上昇に影響する「セカンドミール効果」というのがあります。全粒粉に含まれる食物繊維(発酵性食物繊維)を朝、摂取することで、朝食の血糖値上昇を穏やかにするだけでなく、その日の昼食の血糖値上昇も穏やかにしてくれるのです。

ということは、朝食に「国産小麦まるごと細うどん」を食べるのがベストということです。ゆで時間5分なので、朝の忙しい時間にも最適。
朝食では、「釜玉うどん」やネギや大根おろしをのせた「ぶっかけうどん」などお手軽簡単メニューがおすすめです。

さて、皆さまにご紹介いたしました
    国産小麦をまるごと使った食物繊維たっぷり細うどん
ぜひ、この商品の魅力を知っていただき、一度お試しいただきたい!!
一度食べていただけたら、きっと「いいね!」と思っていただける方も多いと思います。
 これを機会にぜひよろしくお願いいたします。

 ※1【数値出展】
うどん(ゆで):日本食品標準成分表2015年版(七訂)干しうどん(ゆで麺)より
そば(ゆで):日本食品標準成分表2015年版(七訂)干しそば(ゆで麺)より
全粒粉うどん(ゆで):一般財団法人日本食品分析センター調べ