会社案内

社長よりご挨拶

石丸製麺の創業は明治37年。百有余年の長きに亘り、郷土が誇る讃岐うどんをつくり続けてまいりました。その間三代まで香川の気候と風土に合う小麦作りと、製粉・製麺業を併業しながら小麦の奥深さを学びました。原料の特質を研究し、現在「さぬきの夢」を始めさまざまな国産原料に挑戦する原点はここにあります。

そして四代目の世代である私たちは、お客様においしいと喜んでもらえる乾麺製品づくりのために、讃岐の伝統的なうどん製法を研究し、機械製麺の効率的な技法と融合させた独自の製麺技術の確立に努めてまいりました。当社工場はその努力の結晶であり、公開し見学を受け入れ、出会う人々との対話から新たな発想を生み出しています。

人々と出会い、夢を膨らませる。地域と出会い、その風土と歴史に思いを馳せる。様々な原料と出会い、新たな可能性に向き合う。そしてお客様との出会いを通して、さらに我が道に磨きをかける。

石丸製麺の信念は出会いを大切にするということです。創業以来自身を育ててくれた郷土に対する愛と、世界に冠たる讃岐うどんへの誇りを胸に、さらなる出会いを求めて努力してまいります。

代表取締役社長 石丸 芳樹

会社概要

会社名 石丸製麺株式会社
事業内容 乾麺(うどん、ひやむぎ、そうめん、中華めん、そば、きしめん)、手打ち式乾麺、半生麺の製造・販売
所在地 本社・工場:〒761-1401 香川県高松市香南町岡701
【TEL】(087)879-6111(代)【FAX】(087)879-8454
事業所

東京営業所:〒171-0044 東京都豊島区千早1-22-11

大阪営業所:〒561-0857 大阪府豊中市服部寿町2丁目17-28 三島ビル1F

名古屋営業所:〒487-0025 愛知県春日井市出川町2-4-15 春日井WELL’S21

仙台出張所

代表取締役社長 石丸 芳樹
創業 1904年(明治37年)7月
設立 1969年(昭和44年)10月
資本金 3,000万円
決算月 9月
従業員数 152名
主要取引銀行 株式会社百十四銀行
株式会社伊予銀行
高松信用金庫
株式会社三菱UFJ銀行

食品安全方針

石丸製麺株式会社は、讃岐うどんをはじめとする乾麺、半生麺などの開発、製造、販売の事業活動を通じ、食品安全マネジメントシステムを継続的かつ有効に運用し、安全・安心および、おいしさと品質を追求した食品を提供するために活動します。

1. お客様はじめ関係者が満足できる食品安全マネジメントシステムを確立し、お客様に安全・安心な製品を提供します。
2. 関係法令および顧客要求事項を遵守します。
3. 全従業員に食品安全方針を周知徹底するとともに、食品安全マネジメントシステムの維持向上、および要求事項の実現のために、継続的に改善を図ります。
4. 常に食品安全を優先し、お客様はじめ関係者とのコミュニケーションを大切にして、食品安全に影響する問題を全従業員に周知徹底します。
5. 食品安全方針を達成するため、毎年、食品安全目標を設定し、実施し、改善を行います。

会社沿革

1904年7月(明治37年) 初代 石丸好太郎 乾麺製造業を創業
1910年4月(明治43年) 水車による製粉業を併業
1948年4月(昭和23年) 三代目 石丸芳孝 継承
1966年5月(昭和41年) 製粉部門廃業
1969年10月(昭和44年) 株式会社に改組
1984年3月(昭和59年) 我が国初の手打ち式乾麺の商品化成功
1988年6月(昭和63年) 当社独自開発による半生麺工場完成
1992年10月(平成4年) 最新鋭乾麺工場 (第1工場) 完成
1996年10月(平成8年) 厚生大臣より食品衛生優良施設表彰受賞
2001年6月(平成13年) 新手打ち式乾麺工場(第2工場)完成
2002年9月(平成14年) 新半生麺工場(第3工場)完成
2004年7月(平成16年) 創業100周年
2004年12月(平成16年) 現社長 石丸芳樹 就任
2011年2月(平成23年) 第3工場製造ライン完成
2014年8月(平成26年) 「茶うどん」かがわ県産品コンクールにて最優秀賞受賞
2014年9月(平成26年) 地域食品産業貢献賞受賞
2014年12月(平成26年) 新第2工場完成
2015年4月(平成27年) 見学ギャラリー完成
2018年2月(平成30年) 食品安全マネジメントシステム FSSC22000認証取得
2018年12月(平成30年) 経済産業省より経済地域未来牽引企業に選定

石丸製麺が大切にしていること

~ 社員の笑顔のために~ 

ワークライフバランス宣言

企業の成長だけでなく、働く社員のやりがいや充実感を高めることが何よりも大切です。仕事と生活を調和させ、個人個人の「人生の長期展望」に寄り添い、社員の幸福を最優先に考える企業でありたいと思っています。

学びの場

毎月、社員全員参加の勉強会「木鶏会」を開催し、心を磨き、人間力向上に努めています。社員同士の考えを知り、新たな一面を発見する場にもなり、回を重ねるごとに一体感が生まれています。

食品リサイクル

製麺時に発生する麺などの廃棄物をリサイクルし、配合飼料として再利用しています。
限りある資源を有効活用し、安心できる未来を子どもたちにつないでいくことが石丸製麺の願いです。

太陽光発電システム

「限りのある資源を大切にし、地球環境を守る」という普遍的な意識づくりのため、太陽光発電システムを導入しました。これにより、化石燃料の消費量を削減するとともに、全体の二酸化炭素排出量の削減、温室効果ガスや有害物質を含む排出ガスを減らすという全社員の共通認識を高めていきます。

障がい者支援

障がい者の方々が働く「NPO法人かしの実作業所」を誘致して、ノベルティ商品の仕上げをお願いするなど、障がい者雇用支援を行っています。今や、私たちにとって、かけがえの無いパートナーとなっています。

組織図

組織図

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